カウンセラーの資格を得るには
カウンセラーというのは、心の悩みを持っている人の相談を受け、時には助言、時には援助していく人のことを呼んでいます。
今の日本はストレス社会とよくいわれます。
うつ病を抱えている人も多く、職場をはじめとして、学校でも、医療機関や社会福祉施設等、あらゆる場面で、カウンセラーが必要とされ始めています。
カウンセラーの資格を得るためには、民間の各団体によって様々となっています。
資格は民間の資格や認定です。
例えば産業カウンセラーは職場で働く人を対象として相談援助していく資格になります。
産業カウンセラーになるには、日本産業カウンセラー協会が主体の講座を受けて試験を受ける必要があり、初級、中級、上級と3つにわかれます。
カウンセラーの資格を取得するためには、まず自分がどの方面でカウンセラーとしてやっていきたいのかを決めておいて、それにあった各種団体の講座を受けるのがいいでしょう。